みなさん、こんにちは。ブログを見て下さってありがとうございます。
それから、メダルを寄付して下さっている方々、ありがとうございます。
私もメダルは何十個と寄付して来ているんですが、寄付しっ放しで、
後は子供病院の係の方にお任せしていて、実際に子供たちに
会ったことがありませんでした。
ところが、今回、初めて、淡路島であった
「難病の子供を支援するネットワーク」での
キャンプでみなさんのメダルを直接に
子供たちに届けることができました。
Hello, everyone! Thanks for donating your medals or checking the blog. I am always in a position to donate medals to hospitals but I had a chance to deliver medals directly this time. The organization we visited is named "Network to support of children with incurable diseases ".
子供たちのキャンプがあった淡路島の海はとてもきれいでした!
Seas and beaches in Awaji Island was so beautiful!
子供キャンプには12人の子供さんが参加していたかな。
私たちが会場に到着した時には、工作タイムでした!
木で作るカブトムシとかクワガタとか
ご家族と作っていらっしゃいました。
楽しそうだったな〜。
最初は、私たちがなんでメダルを持っているのとか、
どういう理由でここにいるのとか、
誰だろう?って思っておられたんじゃないかと思います。
そこで、簡単に、私たちM4Mはランナーのグループで、
アメリカのDrスティーブがご自身が執刀なさった患者の子供たちに
自分の完走メダルを上げていたことから始まり、
自分たちが走って得たメダルを「勇気の証(あかし)」として
子供たちに渡したいということで持って来た、
ということをお伝えしました。
There were about 12 kids at the camp. I don't know what are their physical conditions, but they are having a good time to make some "bugs" by woods. Family and friends were there too. First they did not understand who we are and why we wanted to deliver medals to them, but they seemed to be happy when I explained how Dr. Steve started M4M: he gave his own medals to his own patients and we are sharing his spirits.
「さぁ、メダルをどうぞ」って言って、M4Mの代表の4人がこんな感じで
子供たち一人づつの所に行きました。
最初はなんか子供たちは恥ずかしそうでしたが、最初の子供がメダルを選んで、
その子も恥ずかしそうに&嬉しそうにしてくれて、、、
そうしたら、次から次へと子供たちがやって来てくれました!やった〜。
I was happy my small speech about M4M seemed to be well received ... they seemed to share our mission. First, kids were a little shy but once first kid chose the medal... it was easy what happened next, right? Kids were excited to pick up their medals! Mom and dad seemed to be happy too! Some mom and dad even wore their kid's medals : )
子供たちの何人かは、今回のイベントの間にはお部屋で休憩しておられました。
ずっとイベントが続いていたとのことで、
その子供たちの分は担当の方にお渡ししました。
Some kids could not come to the event floor because they were too tired from other events. So, we left a couple of medals to them. Hope they liked it!
一緒に行けた、お医者様でもあり、ランナーでもあるD先生、
大阪ウルトラ100kmの大会運営委員長のSF先生、
そして、スタッフのIさん!
私たち三人+私が代表として
みんなの力でここまで来ました。
また来年にも行けたらいいな〜とは思います。
続けさせていただけるかどうかは別として、
今回は、私たちが初めて日本の子供たちに
渡せることができた大切な日となりました。
I hope we can come back to their camp next year again!
It it happens or not, it was a great day to have our first ever medal giving event in Japan!
これからも、ぜひみなさんのサポート、よろしくお願いいたします。
この夏に日本で集めたメダルの多くは、再びアメリカの子供病院に送ることに
なりました。私の地元のフィラデルフィア子供病院に多くが送られることに
なると思いますが、また報告させて下さいね。
I appreciate your constant support to M4M! Most of medals we have collected this year will be sending to children's hospitals in US. Please let me report to you updates when time comes!
メダル4メテル Medals4Mettle (M4M) は2005年に米国のインディアナポリスで設立された非営利団体です。 難病と闘う子供病院の子供たちに、ハーフマラソン以上の距離のランニングのレース、トライアスロンなど、個人がもらったメダルを勇気の象徴として届けて来ています。 患者の子供たちは病という困難と闘っています。 努力と強い気持ちで私たちランナーが手に入れたメダルには、これまでの思いや「念」が知らず知らずのうちにも、こもっているはず。 M4M を通じて完走メダルを子供たちやご家族に贈ってみませんか。これらのメダルは手術が終わった時、入院する時、パーティーでなど様々な場面で患者さんに届けられています。 アメリカでは、シカゴマラソンを始め、様々なメジャーなマラソンオフィシャルチャリティーです。 日本では、水都大阪ウルトラマラニックで、集めています。郵送では受け付けておりません。どうぞよろしくお願いします。
Tuesday, August 20, 2013
Thursday, August 15, 2013
大阪ウルトラ100kmでのメダル集め Osaka Ultra 100km Medal Drive
みなさん、ブログで間が空いてしまってすみませんでした。
仕事で帰省していたのですが、そちらの生活の方にどっぷり浸かってしまっていました。
またこれからちょくちょくとブログを続けて行きたいと思います。
Sorry that it took too long since the last posting. I hope keep posting new stories more often!
さて、大阪ウルトラ100kmで集まったメダルの整理をして来ました。
貴重なメダルを寄付して下さった方、
メダル集めのために色々とご配慮下さった運営委員会の方、
本当にありがとうございました。
整理したメダルは、船便でアメリカに送ります。
主な受け取り先は、フィラデルフィアの子供病院の骨髄移植の
子供たちになりますが、また順を追って、これからもご報告させていただきますね。
Yesterday, I just got back to Kansai, where we collected medals at Osaka Ultra 100km event in April. Thank you so much for the donors as well as staff at Osaka Ultra 100km, who helped tremendously for the medal drive. We will send out those medals by seamail to the US. Main recipient for these Japanese medals should be bone marrow implant patients at Childrens Hospital of Philadelphia. I hope to share the updates when time comes.
昨日の作業はリボンを取って、10個づつまとめて、
シリコン・テープでまとめる作業でした。
Yesterday's work was to take off original ribbons and then tie 10 medals together.
仕事で帰省していたのですが、そちらの生活の方にどっぷり浸かってしまっていました。
またこれからちょくちょくとブログを続けて行きたいと思います。
Sorry that it took too long since the last posting. I hope keep posting new stories more often!
さて、大阪ウルトラ100kmで集まったメダルの整理をして来ました。
貴重なメダルを寄付して下さった方、
メダル集めのために色々とご配慮下さった運営委員会の方、
本当にありがとうございました。
整理したメダルは、船便でアメリカに送ります。
主な受け取り先は、フィラデルフィアの子供病院の骨髄移植の
子供たちになりますが、また順を追って、これからもご報告させていただきますね。
Yesterday, I just got back to Kansai, where we collected medals at Osaka Ultra 100km event in April. Thank you so much for the donors as well as staff at Osaka Ultra 100km, who helped tremendously for the medal drive. We will send out those medals by seamail to the US. Main recipient for these Japanese medals should be bone marrow implant patients at Childrens Hospital of Philadelphia. I hope to share the updates when time comes.
昨日の作業はリボンを取って、10個づつまとめて、
シリコン・テープでまとめる作業でした。
Yesterday's work was to take off original ribbons and then tie 10 medals together.
たくさんあるメダルの中から、20個を厳選し、M4Mのリボンをつけました。
さて、これはどうするのでしょうか。
続きは次でね。
We selected 20 medals out of 200+, which we collected, and put M4M ribbons. What will happen next? I will tell you what in my next posting!
Tuesday, May 7, 2013
(Japanese only posting) メダルの送り方
今回も自分の言葉で語るブログ。
メダルの寄付について、質問を受けることがあります。
メダルですが、 ハーフマラソン以上の距離の完走メダルを集めております。
アイアンマン、 ウルトラの距離になるでしょうか。
ありがたいです。 お友達の分もご一緒に送って頂くことは、もちろん大歓迎です。
私もこの活動は、アメリカのランニングの雑誌で見て、 知りました。
自分で送るうちに、それなら、 友達の分も集めて一緒に送ろう、
それなら、他にも声かけしよう、 として広がり始めました。
私は在米で、 フィラデルフィア在住なのですけど、
直接持って行きます。 日本で集めたものは、 その都度その都度、
必要とされるところに小包を送ります。
メダルを50個寄付 したところです。これはNYや界隈の走友たちが
私に手渡してくれたものです。
先日のブログに書きましたが、ボストンマラソンの時には、
たまたまボストンマラソンで爆発テロがあり、 すぐにそれは、
ボストン支部に送られて、 救助活動された方に送られました。
私もボストンマラソンは完走しました。
そして、完走メダルをもらいました。
たくさんいたのです。
それで、 フェースブックで呼びかけて、ある女性とつながりました。
初めてのボストンマラソンでゴ ール直前に中断されたのでした。
私のメダルは 送られました。
私にとったら、9回目のボストンマラソンで
という思いで手放したのですけど、
メダル集めをしていると「人のメダルなんかもらって喜ぶの?」
または、 私たちを通したら、必ず一個一個、 喜んで下さる人に
届くということは言えると思います。
私のメダルを受け取った女性は、実際には完走ではありませんでした。
けど、子育ての関係や、様々なことで、今回のボストンは一生のうちで
最初で最後のものになるだろうという思いで出走なさったそうです。
なので、テロで中断され、幻の完走だったのですけど、
私のメダルを受け取ることで、幻の完走が、自分の中では
完走したも同じ価値、だという誇りが持てたということです。
私も今回、 自分のボストンマラソンの完走メダルを直接この方に渡せて、
だから、繰り返しになりますが「人のメダルをもらって喜ぶのだろうか」という
疑問は、感じなくていいのです。
喜んで下さる方がいてくださるので、私たちドナーが
その意味がよく分からなくても
私たちが走ってゲットしたメダルに色々な思いと価値を見いだして
本当に喜んで、意味づけをしてくださる方々がいるのは現実なのです。
さて、メダルの送り先になりますが、以下の住所になります。
〒540-0003
大阪市中央区森之宮中央1-16-11 SPORTSAID内
大阪市中央区森之宮中央1-16-11 SPORTSAID内
M4Mメダル集め
電話:06-4792-0009 / FAX:06-4792-0009
電話:06-4792-0009 / FAX:06-4792-0009
私は、6月に関西に帰省します。
その時に、 頂いているメダルを整理して、
例の「 こんなものをもらって喜ぶのか?」などのような議論や壁があり、
でも、 アメリカでなら間違いなく喜んでもらえるので、
まあ、 これからもしばらくアメリカに送ることになりそうです。
なので、ぜひ今後もよろしくお願いいたします。
読んで下さってありがとうございます。
Friday, May 3, 2013
(Japanese only posting) メダル集めとボストンマラソン
期間が空いてしまいました。大変申し訳ありません。
大阪ウルトラ100km/70kmでも、
たくさんのメダルが集まったことを伺い、非常に嬉しく思います。
たくさんのメダルが集まったことを伺い、非常に嬉しく思います。
ありがとうございます!
私は在米なのですけど、6月に帰省してメダルを整理するのが楽しみです。
私は在米なのですけど、6月に帰省してメダルを整理するのが楽しみです。
いつもは、アメリカでのM4Mでの活動を翻訳して
ご報告するという形でブログを進めているのですけど、
これから数回は少し、自分の言葉で書こうと思っています。
ご報告するという形でブログを進めているのですけど、
これから数回は少し、自分の言葉で書こうと思っています。
ちょっと自分の言葉で書こうと思っているきっかけは、
ボストンマラソンのテロ爆発です。
ボストンマラソンのテロ爆発です。
日本でもニュースになっていましたが、私はあの日、
9年連続のボストンマラソンのフィニッシュでした。
9年連続のボストンマラソンのフィニッシュでした。
ゴールして20分後、そして、1ブロック先で爆発が起こりました。
私は荷物の受け取り場所にいて、体調を崩してうずくまっている女性を
介抱していました。
介抱していました。
彼女に声を掛けながら、ゴールに向かって立っていて、ものすごい爆音が響き(バーーーーーンと長かった)
地響きのようなバイブレーションを感じ、何もないところから煙が、
立体的に上がるのを見ました。
立体的に上がるのを見ました。
周りはパニックにもならず、ただ唖然と「oh my god....」と言うのみでした。
二度目の爆発は私は聞いていません。
というのは、女性に「何があったの?」と話しかけられて即答で
「爆弾だ」と答えてる最中だったからのようです。
「爆弾だ」と答えてる最中だったからのようです。
私はすぐに爆弾だと思いました。
その後、迎えに来てくれていた地元の友人と合流し、彼はツィッターで
即座に色々な情報を集め始めました。
知り合いを通じてTV東京からインタビューが来て、長い間つかまりました。
即座に色々な情報を集め始めました。
知り合いを通じてTV東京からインタビューが来て、長い間つかまりました。
マラソンの楽しさ、興奮、それから一転してテロ事件。
忘れられない一日を経験しました。
忘れられない一日を経験しました。
あれからもう3週間以上経ち、少し落ちつきましたが、
当初は混乱しました。イスラエルの友達に言わせたら
「こんなのイスラエルでは日常茶飯事」
当初は混乱しました。イスラエルの友達に言わせたら
「こんなのイスラエルでは日常茶飯事」
ということですが、でも、やっぱり自分が実際にテロのターゲットになり、
爆発を見て、そして自分たちランナーと一体化してマラソン観戦を
してくれている応援の方々が犠牲になり、本当に落ちつきませんでした。
爆発を見て、そして自分たちランナーと一体化してマラソン観戦を
してくれている応援の方々が犠牲になり、本当に落ちつきませんでした。
そんな中、メダル集めがすぐに動いたことがあります。
まず依頼があって、爆発の後にすぐに被害者を助けてくれた
現場のスタッフなどにメダルを送って模しいということでした。
現場のスタッフなどにメダルを送って模しいということでした。
私たち自身も混乱していて、取りあえずは今年のボストンの
フィニッシュメダルの寄付をという話でしたが、結局、
医療や救助活動にあたった方の数が甚大だったので、フィニッシュメダルの寄付をという話でしたが、結局、
他のマラソンのメダルでもいいから、メダルを送って欲しいという
要請になりました。そして、たまたま日本の豊中グリーンクラブの有志の方が、
今回、ボストンマラソンに走りに来てくださっていた
金村さんと玉田さんに託して50個余のメダルがお二人の手から
私に預けられていたのです。
すぐに速達小包で、ボストンのM4Mのコーディネーターに
預かっていた50個余のメダルを送り、
それはすでに救助活動に当たられた方の手元に渡ったそうです。
さて、みなさんは、ビル・ロジャースという往年のランナーをご存知ですか。
80年代に瀬古利彦さんとボストンを競り、瀬古さんが結局、
当時の大会記録で優勝したのですが、
ビル・ロジャーズさんご自身もボストンマラソンでは優勝経験があり、
アメリカのランナーで知らない人はいないマラソンランナーです。
そのビル・ロジャーズさんは現在ボストン在住で、
私たちM4Mファミリーの一員なのですけど、
ビル・ロジャーズさんより、私たち日本人の迅速な対応に
直接お礼をいただきました!
そんな感じですので、みなさんのお手元を離れてしまったメダルは
いったいどこで何をしているのかな、と思われる方も
おられることと思いますが、
実際に、たくさんの方々にきちんと渡されています。
読んで下さってありがとうございました。
Friday, March 29, 2013
あるメダル寄付者からのメール Mail from a medal donor
(11/5/2012)
あるメダル寄付者からのメール:
息子が最近骨髄移植の手術を受け、その際にM4Mからマリーンコープマラソン(注釈:参加申し込み2時間半で売り切れのアメリカで大人気の「海兵隊マラソン」)のメダルを頂きました。この頂いたメダルは、私の父が第二次世界大戦の時に海兵隊員だったこともあり、特別に意味を持つものとなりました。感謝の気持ちを込めて、2001年のボストンマラソンの私のメダルを一つ寄付させて頂きます。どなたかの喜びにつながれば光栄です。
(Mail from a medal donor)
My son recently underwent a bone marrow transplant and received a Marine Corps Marathon medal from Medals 4 Mettle. That medal was especially meaningful to us since my father was a Marine in WWII and I ran the 1978 Marine Corps Marathon while he proudly watched. Therefore, I decided to donate my 2001 Boston Marathon medal for someone else to enjoy.
あるメダル寄付者からのメール:
息子が最近骨髄移植の手術を受け、その際にM4Mからマリーンコープマラソン(注釈:参加申し込み2時間半で売り切れのアメリカで大人気の「海兵隊マラソン」)のメダルを頂きました。この頂いたメダルは、私の父が第二次世界大戦の時に海兵隊員だったこともあり、特別に意味を持つものとなりました。感謝の気持ちを込めて、2001年のボストンマラソンの私のメダルを一つ寄付させて頂きます。どなたかの喜びにつながれば光栄です。
(Mail from a medal donor)
My son recently underwent a bone marrow transplant and received a Marine Corps Marathon medal from Medals 4 Mettle. That medal was especially meaningful to us since my father was a Marine in WWII and I ran the 1978 Marine Corps Marathon while he proudly watched. Therefore, I decided to donate my 2001 Boston Marathon medal for someone else to enjoy.
Thursday, March 28, 2013
国立子供病院でのイベント報告 Memo after Medal Distribution at National Childrens Hospital
(10/28/2013) ** 国立子供病院で入院中の子供たちにメダルが渡されました。
今日は大成功でした!
今日は7つのメダルをあげました。
チャイルドライフ・チーム(の子供たち)の分は来週だと言われました。
今日、メダルを受け取った子供たちは、全員、本当に喜んでいました。
本当に素晴らしい経験です。
みなさんがここにいらしたら、と思います。
また将来にはもっともっとたくさんのメダルをあげましょう!
本当にありがとう。
アリシアより。
Today went so well!!
We gave out 7 medals- we have the remainder to give to the child life team for this coming week.
ALL of the patients that received one were so thrilled. Really was an amazing experience.
I hope all of you can come and we can give out more in the future.
Carmen was AMAZING!! What a joy it was to work with her. She is a keeper!!
Thank you all so much!
Alicia
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